以下は,2011年入試で合格した会員の合格体験記です。ただし, 氏名に関しては,出身高校, 進学大学の個人情報と共にインターネット上で広まり過ぎることを防ぐために, イニシャルにしています。 冊子版の「合格体験記2011 Lift Off!」では氏名共に掲載していますので, ご了承ください。
僕は中一の一学期からSURに通っていました。数学専門塾(今は多科目に渡っていますが)ということもあり、最初はついていけるかどうか不安でしたが、実際に授業を受けてみると、面白い問題や先生の丁寧な解説、そしてSUR独特の和やかな雰囲気に惹かれ、そのまま六年間通うこととなりました。
SURの魅力は何といっても先生方の鮮やかな解説です。自分が三十分くらい悩んでも何一つ策を思いつかなかった問題を、「ホラッ、簡単じゃん。」と言って、白板の半分くらいのスペースで答えを導き出してしまう先生の姿に何度も感動したのを覚えています。学校の勉強や他塾の模試などでも大いに役立ちました。
高三の後半になると名物のテストゼミが始まりました。最初は先生の指示通り四問中二問完答を目指して何とかなっていたのですが、本番が近づくにつれ数学の感覚が鈍ってしまい、何回か一問も完答できずに終わるという不調の状態に陥ってしまいました。最終回でも出来が芳しくなく、本番二週間前にして、「本当に大丈夫かな…。」とかなり不安になりました。しかし、辻永先生の、「簡単な問題をやれば感覚は戻る」というコメントを信じ、直前までひたすら標準的な問題を演習し続けました。そして本番、幸い問題が易しめだったということもあって、六問中五問完答することができました。SURのハイレベルな演習のおかげで易しく感じたんだろうと思います。何とかそのままの勢いで全教科を乗り切り、第一志望校に合格することができました。
最後に、僕をここまで導いて下さった桜間先生、石井先生、山本Y先生、辻永先生、そしてSURのスタッフの方々、本当にお世話になりました。ありがとうございました。
私が受験勉強を意識し始めたのは、高ニの冬、ちょうど一つ上の先輩がセンター試験を終えた頃でした、それまでは学校の勉強が全てで、目先の定期テストしか気にしていませんでした。しかし、改めて考えてみると自分には武器になる科目がなく、(あえて言うなら日本史?)受験生の私にとってゆゆしき事態でした。そこで私は今までの勉強法を一変し、理科を中心に勉強し始めました。ひたすら化学と物理の問題集を解き続けました。すると、夏までに化学と物理は着実に伸び、問題を解くのが楽しくなってきました。しかし、この時、しばらくご無沙汰になっていた数学が足を引っ張り始めました。微積分アレルギーの症状が出てきたのです。少しでも微積分を使う問題が解けず、模試でも点を落とし続けました。明らかに演習不足でした。当然、辻永先生にも指摘され、テストゼミでは厳しいコメントをたくさん頂きました。その甲斐あって、微積分に対する恐怖心は薄れてきました。
なんだかんだあって、センター試験を受けました。私の精神的弱さを良く知っている先生方々に励ましてもらったにも関わらず、過去最低点をたたき出してしまいました。本来ならば、それから二次試験までの一ヶ月間は、最低の気分で過ごしていたかもしれませんが、シュールののんびりした雰囲気のお陰でそこまで深刻にならずにすみました。二次試験前日には、シュールの友達からメールが来て元気がでました。
センターを失敗した私が受かったのは、シュールで培われた二次力のおかげです。六年間本当にお世話になりました、ありがとうございました。
迷っています。SURだからふざけるべきなのか、皆ふざけるからこそまじめに書くべきなのか…。嘘です。字数をかせいでいるだけです。合格体験記なので、私が体験した合格をたらたら書きます。笑う要素はありません。
私は高校入学と同時にSURに入りました。数学の授業を受けたとき、不思議な感じがしました。授業は速いはずなのに、そう感じないほど丁寧でわかりやすい。「サクサク勉強してる」という感じでした。英語は1年生の間にだいぶしごかれました。とにかく英語を書きまくり読みまくり聴きまくり話しまくりました。書いたものはすべて添削されて返ってきました。そのおかげで正確な英語が身につき、一瞬で英語が得意科目になりました。2年から国語が始まりました。国語の授業は一番の衝撃でした。まったく新しい授業で、「これが受験の国語か」って感じでした。この授業がなければ、私の国語はゴミだったでしょう。3年生になる少し前に、化学が始まりました。化学は苦手科目だったのですが、先生がおもしろいので、授業が楽しかったです。もちろん実力もつきました。
そして合格しました。展開速いですね。
私が体験した合格はこんな感じです。何かメッセージを送るとすれば、SURはレベルが高いです。思うように点が取れなくても、自信を失う必要はまったくありません。復習して解けるようになればいいんです。周りのレベルが高すぎて気づけないかもしれませんが、確実に実力がついていきます。私の学力の7割はSURで構成されています。SURを信じて勉強すれば合格できるでしょう。
数学の勉強の八割はSURの授業でした。 SURの授業を完璧にこなせば受験数学は特に難しくありません。 勉強時間の九割はSURの自習室でやりました。 SURの自習室は僕が行ってみたいろいろな塾の自習室の中でもっとも環境がいい。 SURスバラシイ。地味に自販機のお茶が10円安いのもスバラシイ。
ただそれだけ勉強しても当日失敗してしまうと何の意味もありません。 当日にはいろいろ罠がある。私が遭遇してしまった罠を一つご紹介しましょう。
試験開始三分前、数学の問題がすでに配られ重っ苦しい空気が流れた時突然悲劇は始まりました。すふぉおおおおおおっずふぉおおおおおおっすふぉおおおお・・・・と左斜め後ろの60代ぐらいの男性が教室に響き渡るぐらいの音で始めましたのは深呼吸。教室中がどん引きするのも一切構わず、ずふぉおおおおっと言っております。 ここですでに動揺した私の平常心。なんでやねんと突っ込む間もなく始まりました数学の試験。しかしこれは悲劇の始まりに過ぎなかったぁっ 試験開始20分!「えーあれー」とか聞こえてきます、ハイその方向左斜め後ろ!来ました第二波! まさか試験中にひとりごとを言うとは思わなかった、動揺が激しくなってくる! 試験開始40分!「ゴニョゴニョ」何いってるかよくわからないけどとりあえず何か聞こえるよ! その後2,30分に一回繰り返される独白、なぜ試験官が止めないのかよくわからない! そしてそして試験終了31分前、10時59分。「あーやばい時間ない時間ないヤバイヤバイヤバイ・・・」 怒涛のヤバイコール!一分間続きます!しかし無常にも時間は11時! そこでおっさん何かに気づくっ 「アレッ・・・」 「あっ11時半までやったあああっ」 さすがにコレには笑ったね!、 ここまで全て絶妙に周囲にしか聞こえない微妙な音量でお送りされてきましたっ もうあのおっさんの試験中の心境は全て分かってた自信がありますね。 数学の試験後、試験官に話して注意してもらいました。
しかしこんなことがあると当然自分は数学の試験に集中できません。いつも通りの力は発揮できませんでした。 ところがなぜか、数学の出来はどうやらそこまで悪くなかったようで。 つまるところ、独り言にも打ち勝つ数学、SURスバラシイ。
僕は小学校時代から算数や数学は得意で、シュールに入ったのも「数学専門塾」というのがなんとなくいいかなと思ったからです。高3になるとさすがに勉強しなければという焦燥感が襲ってきました。当時の僕はセンター国語が壊滅的(六割前後)で物理化学もいまいちだったので数学はシュールの課題だけやって、国語、理科、地理に全力を尽しました。特に地理には勉強時間の半分を費やしました。その甲斐あって、夏ごろには理科は人並み、国語も八割程度は取れるようになりました。秋になるとシュール数学名物、テストゼミが始まります。初回はそれこそぶっ飛んだ点(悪い方に)を取ってフリーズしましたが、残りの回は「二問考え、最低一つは解け」という辻永先生の言葉に従い、なんとか30点ぐらいは取れるようになりました。ちなみにHクラステストゼミで毎回一完できたら、どんな大学でも通るだろう。」などという信じられないことを言いますが、本当です。もしも(僕のように)毎回そこそこの点を取れるようになれば阪大数学なら3〜4完は確実にできるはずです。このテストゼミよりも入試が難しくなることはないでしょう。冬には足切りに引っかからないよう地理と国語を重点的にやってきました。おかげでセンターは九割ぐらい取れました。センター後は阪大の過去問、特に英語と理科を重点的にやり、面接は池田先生に指導してもらいました。最初は絶望的だと言われていましたが指導を受けるうちに評価も上がり、本番もうまくいきました。最後に、後輩に1言。シュールは僕みたいに字が汚くずぼらな人でも受け入れてくれる、懐の広い塾です。普通の予備校はだるいと思っている人はぜひシュールに来てみて下さい。
まず初めに、僕が受けたのは京大理学部という特殊なとこだと理解して下さい。理系大好き、センター関係なしなんて国公立では珍しい。 受験で最も重要なのは数学でしょう。多くの大学では数学で差がつくし、多くの受験生が数学で悩むはず。その点SURは大きな力になってくれます。テストゼミはもちろん、普段の授業も、弱点克服、さらなる強化に役立つはずです。
しかし、数学だけで受かるというわけではありません。数学ができるからと油断するのは危険です。例えば、誰も解けないような難しい問題が出たらどうでしょう。逆に、今年の京大のように、誰でも解ける問題が出たらどうでしょうか。もちろんそれでも差をつけれるという猛者はいるでしょう。結構なことです。受かります。しかしほとんどの人がそうではないでしょう。やはり他の教科も重要なのです。最も重要だからといって、最も時間をかければいいわけではありません。ここ重要。
ここまで偉そうなことを言ってきましたが、「最も談話室に入り浸った」と巷でうわさの僕。談話室にボードゲームを寄贈した僕です。遊びたい時は遊びましょう。誰なといるはずです。ここもSURの良いとこで、悪いとこでもあります。
最後に、こんな僕を、時に温かく、時に冷たい視線(プレッシャー)を与えてくれた先生方、本当にありがとうございました。
私は高2でSURに入って2年程辻永先生の数学を受けて来ました。この中で感じたのは、SURではマイペースに気張らず勉強できるということです。授業では、1問の解説にじっくり20分をかけますし、先生の語り口も穏やかで、何かネタ(特にF1とスタートレックネタ)を振れば必ず反応してくれます。自習室は明るくて机は広く、おまけに回転イスでゆったり勉強できます。さらに、ゆったりとした談話室にはコーヒーと紅茶(無料)や、はまりすぎることのない漫画、トランプなどのちょっとしたテーブルゲームが置いてあって息抜きには最適です。こんな風に、ゆったりとした環境の中ですが、数学の授業はきちんと行ってくれますし、テストになると、理解があいまいになってしまいがちな点をついた、いわゆる「かゆい所に手が届かない」良問を出してくれます。この問題のおかげで、自分の弱点はよく分かるようになりましたし、きちんと復習すれば、次に類似した問題が出てきた時に、さっと解けて気分がいいです。あともう1つ、SURでは先生に気安く話しかけれます。入り口すぐのところに、すごく開放的な職員室があるので、1日でお目当ての先生がいるかどうかわかりますし、中に入っていって質問も雑談もしやすいです。最後に、SURよ、2年間ありがとう。
まずSURのよい点を三つ挙げておきます。一つ目は講師と授業が非常に良いこと、二つ目は友達ができること、三つ目は先輩、後輩、先生と仲良くなれること、この三つです。
SURは小さい塾なので同じクラスの人はすぐにだいぶ仲のいい友達になれます。また、他学年の人とも交流もあり、いろんな話が聞けます。それに、1クラスあたりの生徒数が少ないので先生も顔を覚えてくれるし、一緒に休憩室で話もします。しかもSURは変わっている人が多いので面白い!!休憩室で日本史の教科書を音読していた人、入試の会場で踊った人、ネルネルネ○ネの練り方について一時間以上議論していた人、授業中に誰も要求していないのにパンダやF1の素晴らしさについて語る先生、挙げればキリがありません。もう一度言います。SURは変わってます!ちょっとでも「この塾面白いかも」と思ったあなた!ぜひSURに行きましょう!そう思わなかった人は次の話を聞けば行きたくなるはずです。SURの授業をきちんと受ければ、成績は確実に、しかも大幅に伸びます!僕は高2の夏から数学を、高3の夏から物理を受けましたが、両方ともSURのおかげでかなり伸びましたし、思考力もつきました。まぁ途中くじけそうになった時期もありましたが・・特に数学のテストゼミはきつかった。でも必至に授業についていけば絶対に伸びます!少し興味がわいたでしょう?最後になりますが、お世話になった辻永先生、今井先生、授業中うるさくてすみませんでした。僕はSURが大好きです!SUR最高!!
受験は正直しんどかったけど、その中でも楽しかったこと、ためになったことを書いてみようと思います。
(1)テストゼミは結構楽しいです☆少なくとも予想していたよりは苦痛じゃなかったですよ。だから「ぎゃー。もぉいやー」とか言いながら楽しんじゃったほうがお得です。まず「なんとしても勝たねばっ」って思えるお友達を見つけて、全力で勝ちにいきましょう♪そして、情報交換をしたり、お互いにはっぱをかけあったりして毎回 殺気立ってテストに向かうのです。あとは名前を載せるようにこだわって点数をとりにいくのです。「絶対、勝ったるし!」という気合いの出し方を学んでいたことが本番で役に立ったような気がします。
(2)SURにはものっすごく賢くて性格のいいお友達がいます。テストゼミでのライバルとはまた違って、崇め奉る感じのお友達です。そんな完璧超人さんたちと一緒に学んでるってことを誇りに思っていました。ぷらす、先生が忙しそうなときは遠慮せずに教えてもらっていました。すごくわかりやすく、丁寧に教えてくれます。「こんな素晴らしい人たちに時間割いてもらって、なんだが申し訳ないなぁ…」と思わないこともなかったですけど、そういう雲の上な感じの人は心配しなくてもバッチリ合格していました。せっかくSURにきているなら皆と一緒に賢くなりましょう。
(3)先生たちはよくよくお話をしてくれます。もちろん、雑談もしてくれるところがSURのいいところ……ですけど、真剣に相談すると真摯な答えが返ってきます。「点数取れるようになるまではセンターの勉強が絶対優先!!」と口を酸っぱくして言ってくれた石井先生がいなければ、今のわたしはないでしょう。センター後の志望校決定も、相談した後で「こんなに迷いたくなかったよー。何も知らなかったら怖がらずに突っ込めたのにー……。」ってその時は思ってましたけど、そこで揺らいでた分、最後まで真剣にがんばれたんだと思います。いろんな人のいろんな意見を聞いて、最終的に自分で決定するってなかなか難しいです。「人生のかかったこんな重い選択できないよーしたくないよー」っていうのが本音でした。だけど期日までには決めなくちゃいけなくて、それはもう勉強に身が入らないくらい悩みました。←それでも第一志望に決められたのは、最後まで相談に乗ってくれて、添削してくれて、励ましてくれたSURの先生たちに笑顔で報告して、…卒業パーティーに行きたかったからです!
ほんとに先生もお友達も個性派ぞろいで、SURでいてたらいろんなことがすごく楽しかったです。わたしの高校時代はSURなしには成り立ちません。来てよかったなって心から思います。
SURだいすき
僕が本格的に受験勉強を始めたのは、3年に入ってからだった。それまではクラブに行事に、と忙しかったのだが、受験シーズンに入ると、途端に「勉強するための時間」が生まれるようになってきた。僕は、人一倍「合格のための勉強計画」に時間をかけ、研究したつもりである。
しかし、いくら計画を練っても、実行できなければ意味がない。実際、Surの自習室がなくてはここまで成功しなかったと思う。Surの広々とした自習用机は、荷物の処理に困ることもなく(?)効率よく勉強を進めることができた。化学科のI先生の「合格者は講義室で生まれているのではない、自習室で生まれているのだ!」の格言は、本当に確かなものだと思う。
もう一方で忘れてはならないのが、テストゼミである。毎週行われる、鬼のようにしんどい例のアレである。これは、自分で行ったどの勉強よりも力がついたと思う。自信が無くなり、自暴自棄になる瞬間もあったが、自分を鍛えるためのスパイスになったと思う。本番での試行力が身に付き、実力を発揮する最大の訓練になった。
また、仲間の存在は大きかった。Surの人たちはみな意識が高く、また高いレベルで競いあっているので、切磋琢磨して力をつけることができた。談話室で交流を深めるなかで、互いに情報を交換し合い、刺激し合うことで、モチベーションを上げることもできた。
1年間振り返ると、Surと共に過ごした受験勉強生活だった。Surには環境がそろっているので、本当に住み心地(?)がよかったし、最大限力をつけることができたと思う。
お世話になった先生方には、多大なるご迷惑をおかけしたことを深くお詫びするとともに、こんな僕にもたくさんのことを教えていただいたことに非常に感謝しています。ありがとうございました!
私は浪人生としてこの一年勉強していました。多くの浪人生が大手予備校に通うなか私がSURを選んだのには、二つ理由があります。
一つ目は指導力の高さです。高校の友人のSUR生達の成績はずっと伸びつづけていたし、頭が良すぎて高校内で有名人だった友人もSUR生でした。私の家から遠いため、高校の頃はSURに通っていなかったのですが浪人が決まったとき私は遠くから通ってでも行く価値が十分すぎるくらいあると考え、迷わずSURを選びました。
二つ目はアットホームな雰囲気です。生徒同士の距離も、先生との距離もすごく近いことをSUR生の友人から聞いていて、そこもとても魅力的に感じました。
実際に通いはじめて、SURを選んだのは大正解だったなと、すぐに実感しました。大嫌いだった苦手科目が大好きになるくらい、授業はわかりやすくて興味もひかれ、本当に楽しかったし、勉強自体も楽しめるようになりました。
また、多くのSUR生が現役生であるため浪人生の私は一歳、年が違うのだけど、距離を感じることは一度もありませんでした。完全に心を許した友人、一生関わりたい友人がたった一年でこんなにたくさんできるというめったにないようなことが起きたのも、SURのアットホームな空気のあらわれ。さらに冗談を言いあう友人が何人も模試の成績優秀者に載っているということに刺激も受けられました。先生も身近であるからこそ、本来なら質問しに行きづらいくらいに簡単な問題も恥ずかしがらずに質問でき、そのおかげでわからないところを根本から解決できました。悩んだときも相談しやすく、先生は親身になって聞いてくれました。SURに来て本当によかった。感謝してます。SUR大好きです。
僕がSURに入ったのは高1の冬頃からでした。思うように成績がのびませんでしたが、3年になる頃に急に成績が伸びました。どういうことなの…。3年の夏まで、僕はやる気マンマンでした。深夜3時くらいまでは毎日勉強していました。ところが3年の夏に文化祭に向けてクラスで映画をとろうということになり、僕は「滝」という人物を演じることになりました。彼はデュエリストです。皆さん分かりますか?そう,遊戯王OCGプレイヤーのことです。僕はかつてデュエリストだったのですがその映画でカードを触れたことにより僕のデュエリストの魂は再び燃え上がってしまいました。それ以来僕は四六時中カードのことを考えるようになってしまいました。毎日SURで十時ぐらいまで勉強はしましたが、家に帰るとただのクズになってました。お金もかなり使ってしまいました。一枚三千円もするようなカードを買ったりしていました。当然後悔はしていません。それにも関わらず成績は少しずつですが伸びていました。多分。テストゼミもたまにやらかしてしまいましたがある程度の点数をとることできました。そして迎えたセンター試験は物理79点化学76点というカスな点数のため和歌山県立医科大学に出願しようかとも思いました。でもある人のおかげで市大医学部を受験する勇気がもらえました。センター後はカードを封印して勉強しました。ところが最後のテストゼミ10点…\(^O^)/オワタ…でも受かりました。SURで培ってきた二次力のお陰です。僕はセンターボーダー−18でしたがそれでも受かったので、センターが「少し」悪くてもチャレンジするべきです。最後に石井先生、今井先生、池田先生、立川先生、市山先生、その他先生方有難うございました。
私は高1からのSURの数学に通い始めました。SURの授業は学校よりも先に進んでいて、しかも難しかったので、1,2年の時は正直ついていくので精いっぱいという感じでした。でも頑張ってくらいついたおかげか、3年になってからは、模試などで数学を得点源にできるようになりました。私が受験勉強を本格的に始めたのは、テニス部を引退した5月初めごろでした。いきなり勉強量を増やすことは無理で、もう少し早めに徐々に増やしていけばよかったと思います。また、1,2年の頃に、毎日の学校の予習復習をきちんとやって、勉強の習慣をつけて、基礎を固めていれば、受験勉強も少しはラクになると思います。3年の2学期から始めるテストゼミでは、毎週自分の弱点をことごとく自覚させられてつらかったですが、「同じ間違いは二度としない!!」という気持ちで何度も解き直しました。毎週、緊張感の中で本気で問題を解いて答案を書いて、添削してもらうという経験は本当に力になります。SURの力を信じて頑張って下さい。
後輩のみんなに伝えたいことは、ありきたりですが、最後まで第一志望をあきらめないことです。自分のやってきた勉強はすぐには結果に表れないものです。模試の結果が悪くても、あきらめずに毎日コツコツ積み重ねていけば最後に絶対伸びます。それを実感するまでは、不安にもなってしんどいですが、自分の力を信じて頑張って下さい。自分の力に限界を作らず、本当に行きたい大学・学部を目指してください。
最後に、毎週私の答案を採点して、たくさん怒ってくださった石井先生、本当にありがとうございました。また、市山先生、今井先生、池田先生ありがとうございました。SURを選んで本当に良かったです。
僕は、天王寺高校に通っていたMといいます。僕は、野球を引退するまで勉強をほったらかしで、まあイケるやろくらいの軽い気持ちで過ごしていました。7月中頃に野球を引退し、もっと勉強をしないといけないと思い、9月の終わり頃から塾を探し始めました。その時に友人にSURを紹介してもらい体験授業に行きました。初めてSURに行った時、先生方がとても明るく挨拶してくれ、雰囲気がいいなあと思ったのが印象に残ってます。僕は数学と英語を受講していました。数学の授業は、厳しい中にも優しさがあり、中でもテストゼミでは、計算の正確性や答案の書き方など基本的な事柄から問題を解くための大切なポイントまで様々な事を学びとることができました。京大オープンや京大実践では4回受験して3回は6問のうち1問も完答できないという惨劇でしたが、諦めずテストゼミのやり直しや先生の空いている時間に質問繰り返しながら入試問題を根気強くやり、2月にある京大プレテストでは6割を超える点数をとることができ、入試本番でも自分の弱点であった計算の多い問題をしっかりと解く事ができました。また、英語の授業では、英語における答案の書き方や文脈による未知の英単語の類推など高度な授業により本物の実力をつけることができました。そして無事に京都大学工学部に現役で合格することができました。
最後にこの体験記がSURの後輩たちの役に少しでもたつことを願うと同時に僕の質問に最後まで付き合ってくださったり、テストゼミで愛の鞭をくださった石井先生、僕の雑な英語を鍛えてくださった羽座先生、その他の先生方、本当にありがとうございました。
SURに通っていたから自分が合格できた。今、そう感じています。
SURは勉強するのに最高の環境を備えていると思います。自習室は机がとても大きく、ブース型で一人分のスペースが十分に確保されており、とても静かで快適です。そして、周りの皆が勉強している姿を見ると自分のやる気や集中力も倍増します。更に自習室には色々な大学の過去問、センターの過去問、更には様々な参考書がそろっており、少し疑問に思う時や演習したい時とても助かりました。
また、SURの談話室は本当にすばらしいです。談話室には様々な設備や娯楽があって、すごくリラックスできる環境が整っており、それまでの勉強の疲れを癒し、また頑張ろうという気持ちが湧いてくるので、勉強とリラックスタイムのメリハリをきちんとつけられます。その結果、勉強の集中力も大きく上がり充実した時間が過ごせると思います。また、談話室はパソコンも備え付けられており自分が調べたいものがある時などに非常に便利です。
そして授業に関してはとても分かりやすく、授業前、授業後、または先生がいらっしゃる時いつでも質問を受け付けてくださるので、難しいところがあっても全く心配が要りませんでした。また、自分の都合に合わせて演習を授業中にやるか、家で予習としてやるかも選ぶことができたので学校生活が忙しい時など大いに助かり、授業に置いていかれることも全くなかったです。
最後に先生方、事務の方々、SURだったからこそ合格をつかみ取ることができたと思います。本当にありがとうございました。
今回光栄なことに合格体験記を書くことになったが、僕がシュールで授業を受けたのはたった2ヶ月ほどだった。夏までは部活に集中していたこともあって塾に通うという選択をしなかった僕だが、冬になってもまだ家でダラダラと勉強をしている状況から抜け出そうと慌ててシュールに駆け込んだのだった。
シュールを選んだ理由はそのハイレベルな環境にある。優秀な講師の授業を受け、優秀な生徒を横目に勉強する、これほど受験に適した環境は他にはない。特に池田先生の「センター現代文」と「京大現代文」には大きな影響を受けた。僕は現代文を得意教科にしていたものの、感覚で解きがちでそのために好不調の波が大きかった。しかし、「現代文は数学と同じ」とおっしゃる池田先生の授業を受けて現代文の解法が論理的に分かるようになった。そして点を取るだけでなく、解きながら論理のつながりを楽しめるまでになった。また、授業以外で解いた過去問などを採点してもらえたので本当に助かった。僕は秋の阪大型の模試は1つも受けていなかったので(文学部のない一橋大志望だったが、志望を文学部に変えたことで阪大を受けることになった)何点ぐらい取れるのか分からず、それが不安材料となっていたのだ。
もう少し早くから通っていれば、もっと多くのことを学べただろう。自習室で勉強する下級生が羨ましく思えたほどだ。それでも短い期間ではあったがシュールに来て良かったと思っている。
池田先生はじめシュールの皆様方ありがとうございました。
私は高2の春にSURに入りました。初めは数学のレベルの高さに驚きました。しかし、それと同時に奥深くて面白いなとも思いました。私は一度、辻永先生に宿題は時間をかけてやるようにと注意を受けたことがあり、その時から分からなくてもねばって考えるようになりました。そこから数学が得意科目になったと思います。高3の後期からはテストが始まり、石井先生が丁寧に添削して下さるし、なにより周りのレベルが高いので本気で頑張ろうと強く思いました。
英語の立川先生は先生との距離が近いので質問もたくさんきいていただき、相談にもたくさん乗ってもらいました。
物理の今井先生のテストは何回もやり直しました。
最後に、現代文の池田先生には、推薦入試の直前に申し込んだにもかかわらずたくさんの過去問をみて下さったり、夜遅くまで残って下さったりして本当に感謝しています。池田先生がいて下さらなかったら、まとまらない文章を書いたままだったと思います。
SURにはしっかりとした自習室があり、現役時代は毎晩遅くまで残っていました。いつも最後まで残っている力強い友達がいたから頑張れたのだと思います。SURに通っていて良かったと心の底から思います。ありがとうございました。
僕が立体四目に出会ったのは、数学的思考力のなさに愕然とし、Surの門を叩いてから数ヵ月後のある日であった。
ルールは普通の五目並べなどと似ており、プレイヤーは交互に石を置き、先に自分の石を四つ一列に並べれば勝ちとなる。但し、フィールドは4×4×4の立体空間なので、タテ、ヨコの他にナナメを考えなければならないのがミソだ。普通に三つ置けば当然止められるので、ナナメや二段目以降の空間を生かし、「地雷」と呼ばれる、そこに石を置いたら最後、勝敗が確定する場所をいかに作るかが勝負の決め手となる。(注、石を宙に浮かせることは出来ない。)
華麗な戦術で相手を「地雷」に追い込むのが理想的とされるが、最終的に勝利するよう手数を見積もりつつ泥仕合に持ち込むのもアリだ。 どう戦うにせよ、大事なのは勝ち方の青写真をイメージし、序盤〜中盤で後々有利になりそうな所に石を置くこと。言い換えるなら置いた石が戦局に及ぼす効果を考えて打つことである。
数学の問題を解くプロセスも、実はこれとよく似ている。楽に論証できるよう解答の大方針を定め、易しく解けるよう適切な変数・場合分け・小題を適当に設定する。
立体四目も数学も、上達のコツは「どういう理由で」手筋を決めるかを理解することであったのだ。
最後に。明快な授業でこのことに気付かせてくれた辻永先生。英語の面白さを教えてくれた落合先生と立川先生。文法ミス頻出の英作文を二年間も添削してくれた羽座先生。絶妙な空気を珍妙なギャグで巧妙に盛り上げてくれた市山先生。質問には丁寧に答えてくれ、忘れ物等では迷惑をかけたSURの先生、スタッフの皆さん。バーベキュー大会でウナギパイを作ろうというアホ企画に賛同してくれた数学Hクラスの友人達。そして、立体四目を談話室に置いてくれた方へ。心からの感謝の言葉を。
ありがとう。Sur!!
P.S. 京都の某神社には、参拝すると落ちるというジンクスがあるそうです。誰か破ってみませんか?